止水性繊維不織布
水を止める原理は、通常の不織布では浸透性、毛細管現象があり水等の浸入を防げません。
そのため、水分を吸収すると膨張し、更に毛細管現象を止める必要があります。
この不織布はそのような水等を吸収し毛細管現象の起きない繊維を利用して出来ています。
自重の150倍の水を吸い、繊維の太さも12倍に成ります。
下の写真は直径20mmの棒状物が水を吸収し膨張した状態を表しています。
水にあたらない所は全く膨張していません。
水を吸収し直径約50mmに膨張しています。
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