主な加工内容          

○製袋 *SW(サイドウエルダー)=PP・NY・PET不織布の熱溶断シール【口最小20o・最大2m】【深さ最小50o・最大1000o】
  変形製袋可能、ラミネート物可能 15gの薄物から100gの厚物まで可能です。チャック付け加工及び粘着加工も可能です。
  袋の淵部が溶断されているのでエッジがきれいです。
*熱プレス式=PP・NY・PET不織布及び複合品の製袋/変形可能・ラミネート物可能
*超音波溶着=PP・NY・PET不織布及び複合品の製袋/変形可能
*インパルスシール=PP・NY・PET不織布の溶断シール【最大1500o】変形可能
*変形製袋機=PP・NY・PET不織布の特殊変形製袋可能
○印刷 *グラビア印刷=1色〜6色【最大幅1500o】薄物不織布PP・NY・PET・Rなどの凹版
*グラビアオフセット印刷=グラビアを転写し平版ロール印刷しますので印刷が綺麗に載ります、バーコード印刷も可能です。
  PP・NY・PET・R・コットンなど薄物・厚物不織布が可能です。【最大幅1500o】
*フレキソ印刷=1色から6色まで可能、最大幅1500o・PP・NY・PET・R・コットンなど薄物から厚物まで樹脂凸版による印刷
  です。グラビア印刷よりきれいに印刷できます。バーコード印刷も可能
*オフセット印刷=1色〜4色まで、不織布は通気性があり自動給紙のオフセット印刷機では印刷不可能です。従いまして旧
   式の手差しオフセットです。カラー印刷や量の多い印刷物はオフ輪転印刷機を使用します。手差しは600×900o最大
  オフ輪転は760×1050oくらいまで可能です。
*シルク印刷=製袋品や平版などに枚葉で印刷、小ロットで対応できます。
*ロータリースクリーン印刷=顔料プリント1色から8色まで、最大幅2m可能
*オートスクリーン=顔料プリント1色から8色まで、最大幅3まで可能
○染色 ビーム染色=現在ほとんどの染色がビーム染色です。安定した染色が可能です。織物と同じく染色→水洗い→乾燥工程を
         経ています。湿堅牢度は3から5級可能です。材料と色が決まればすぐにビーカーによるテスト染色を致します。
         仕上げはクリップテンターで行いますので端に針穴がありません。
液流染色=大型の洗濯機のような浴槽で染色いたします。従いまして揉まれますので不織布が柔らかくなり、独特の風合い
        で仕上がります。染色→水洗い→乾燥。堅牢度は3から5級です。
ディッピング=原紙を顔料などの浴槽にディップさせて染色・含浸など致します。上記の染色と異なり温水加圧での染色が
         出来ないので堅牢度は1から2級程度です。
○コーティング ナイフコーター・ロールコーターです。コートする材料や薬剤によりその方法を選択します。最大幅1500o
○エンボス加工 絹目・梨地・ダイヤなどエンボス加工可能、最大幅1100o
○ラミネート ポリエチレンやCPPなどの押し出しラミネート及びドライラミネート、不織布とフィルムやアルミ箔などの加工が可能です。ラミネートの厚さは7μから30μ程度まで。穴あきフィルムのラミネートも出来ます。
○プリーツ加工 巻き取り、枚葉の不織布を様々なパターンでプリーツ加工できます。最大幅は1500o。素材はPET・NY・PPです。
○ピンソニック 超音波によりピンソニックボンディング、最大幅は1600o。材料はPE・PP・NY・PET不織布やフィルムで可能です。二層、三層四層などご相談に応じます。
○スリット 10oから各種スリットをお受けいたします。小巻(50m巻き・100m巻き)可能です。
○充填 単包から多連包まで、炭・木酢粉・シリカゲル等の充填賜ります。
○折加工 S折り、カニ折り、四つ折りなど可能です。
○横ピロー 固形物・不織布製品の自動梱包機
○シュリンク 各種セッティング後のシュリンクフィルム包装が出来ます。
○断裁 巻き取りから絵柄あわせの断裁、無地巻取りの断裁
○抜き加工 各種抜き加工
○縫製加工 各種縫製加工
○我社の歴史
我社の沿革

    1975年9月9日(昭和50年)、不織布および紙製品の加工販売業として、東京都渋谷区代々木3丁目で会社設立、当初、菓子用包材・アルバム用合紙・信玄袋・めがね拭き・ティーバッグ用・工業用ウエスなど販売。

    1975年10月(昭和50年)旭化成のナイロンスパンボンド取扱開始、食品用に販売、結べる包装紙として正方形・長方形などの提案。

    1976年8月(昭和51年)ハンドバッグ・靴包装用の縫製袋をナイロン製不織布で自動製袋にチャレンジし、エルフィンの発売開始。

    1978年3月(昭和53年)使い捨てカイロの内包装材として不織布にラミネートしエンドレス方式の穴あけ加工を開発、凸版・大日本印刷経由や直接カイロメーカーに販売。

    1980年5月(昭和55年)「結べる包装紙アラカルト」を発売、且O景様に委託生産及び在庫管理をお願いする。

    1982年(昭和57年)黒いレコードからCDに、CD用不織布袋を生産開始、ソニー・東芝・日本ビクター・コロムビヤ様などに納品始まる。

    1982年(昭和57年)クリーニング用カバーの発売。

    1983年コック用帽子「トックブランシュ」、テーブルクロス「ラフィーヌ」製造販売開始。

    1986年(昭和61年)エステー化学「ムシューダ」のOEM生産開始。

    1986年(昭和61年3月)藤枝工場設置

    1986年(昭和61年10月)水切りゴミ袋「すっきり君」発売

    1986年(昭和61年)風呂敷BAG・パコ巾着・箱巾着・こいのぼり発売

    1987年(昭和62年)ホットシリーズ「ホット座布団」「ホットベスト」「ホットマフラー」発売開始。

    1987年10月(昭和62年)ラッピング用用途に不織布商品開発。

    1988年2月(昭和63年)レーザーディスク用LD底丸袋製造販売。

    1988年4月(昭和63年)コットン生まれの使い捨てシーツ「シルフル」発売。

    1988年4月(昭和63年)エステティック業界にピロケースの販売開始、その後ショーツ・シーツ・保湿用などの商品を納品。

    1989年5月(平成元年)埼玉工場・配送センター新設

    1993年10月(平成5年)工業用ワイパー「スーパークロス」発売。

    1993年12月(平成5年)手袋型お掃除用具「すごおちまんなー」「おそうじしましょ」発売。

    1994年2月(平成6年)菓子用パコ巾着発売(ユニセル)

    1994年5月(平成6年)水切りゴミ袋「水切っ太郎」発売

    1994年6月(平成6年)炭用の包装材販売開始。

    1995年5月(平成7年)ライオン「ルック」のペーパーモップのOEM生産開始。

    1996年3月(平成8年)8連充填機設置、油吸着剤「ゲルカマット」充填販売開始。

    1996年6月(平成8年)宝石袋「ポチ袋」発売

    1997年6月(平成9年)立体波形磁気用クリーニングカード生産販売。

    1997年8月(平成9年)チャック付袋製造開始。三越通販に採用される。

    1997年9月(平成9年)ラッピングにプリーツ加工を施す。

    1998年(平成10年)4月「エコシール」10月「ラップル」発売。

    1998年8月(平成10年)フェースカバー製造販売

    1997年3月(平成9年)CD用不織布成型品「マメディア」発売。

    1999年3月(平成11年)8連充填2号機設置、エステー化学「ドライペット布団快適シート」のOEM生産開始。

    1999年6月(平成11年)不織布製止め具「スティックシャット」発売

    1999年12月(平成11年)ISO9001本社及び工場同時取得。

    2000年3月(平成12年)ホームページ開設

    2000年5月(平成12年)トレスロン(微粉末用包材)開発販売

    2001年4月(平成12年)ペットボトルリサイクル100%の「ペットファブ」利用商品販売、カタログハウス様に「水切りゴミ袋」「スーツカバー」など納品開始。

    2001年10月(平成13年)中国にて縫製の手提げ袋生産開始。

    2002年3月(平成14年)縫製巾着「ほのか」「花便り」発売

    2003年4月(平成15年)保冷バッグ生産開始。

    2003年6月(平成15年)不織布製インナー手袋開発。

    2004年1月(平成16年)化粧用変形袋「パフケース」「コラージュ」、布製変形袋「クロスパウチ」開発販売。

    2004年6月(平成16年)家庭用、業務用油吸着材「アブラトーレ」発売

    2004年10月(平成16年)PLA商品の販売開始。CD袋・平袋等。

    2005年8月(平成17年)クッションWEB発売。

    2005年3月(平成17年)油吸着剤「スファグソーブ」充填加工、国土交通省の認可取得。

    2006年3月(平成18年)ISO14001本社・工場同時取得。

    2008年4月(平成20年)PLA使用の手提げ、製造販売。

    2008年8月(平成20年)PLA利用のフェイスカバー発売。

    2008年10月(平成20年)包み巾着「日和」「おぼろ」「凛粋」発売。